M-1グランプリを見て、優勝芸人のネタを見ていると、父さんは「まだまだだけど、これからが楽しみだな」と言います。僕は、時代もなにも笑いの中身って、変わらないものがあるんだなと思いました。

僕が目指す笑いのセンスは、どこにあるのかこれから見つけようと思います。絶対に僕たちもM-1グランプリに出てやるぞ、友達と燃えて、今日もネタを作っています。

M-1の漫才師

pic M-1グランプリを見て、興奮しました。僕は、小さい頃からお笑いが好きで、芸人を目指しています。最近テレビを見ていると、訳分らない笑いが多くて、心から笑えるのが本当に楽しいです。そんなお笑い芸人の漫才がM-1グランプリという目標を目指して、ネタを磨いて、お笑いの質を磨いてということで、M-1グランプリを見ていると、その集大成といった感じでした。

僕もいつか、そんな夢を見ています。友達と一緒に僕がボケで、突っ込みが友達、ネタ作りは一緒に、たまに学校で、みんなに披露したりして、確実にそちらの方向へと向かいたい、そんなふうに思っています。

M-1グランプリを見て、漫才のやり方もそうですが、笑いのセンスというのが、それぞれの芸人さんが全然違う。考えることがなく笑えるものもあったりして、時代とともに変わる漫才の姿ですが、お正月に見る漫才は、なぜか楽しめる、笑える昔の漫才と変わらずという父さんの言葉に、奥が深いなと思うこともあります。